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耐震・断熱材について 渡辺建築の家造りに対するこだわり 「耐震」「断熱材」についてご説明します。
近年、東海地震やその他の地震が起こると予測されています。その中で、渡辺建築は住宅の耐震についても考えております。基礎工事においては、13mmの鉄筋を細かいピッチに数多く使用して、立ち上がりの幅も全て150mmとし、大きな揺れにも耐えられる基礎を目指しています。木造の接続部も、規定で定められた以上に金物を使い、目に見えない部分もしっかりと造ります。よく地震で「瓦が下に落ちた」という被害を耳にしますが、瓦自体も近年進化しております。従来の瓦よりも重量が軽くできていて、更に釘などでしっかりと固定し、ずれ落ちないような仕組みの物もでてきています。お客様が安心して暮らせる事ができる家造りを、渡辺建築はお約束いたします。


断熱材について

従来の断熱材はグラスウールやロックウールを施工するのが一般的でした。最近の工法としてはウレタン系の吹き付け断熱やセルロースファイバーなど古紙を使ったものもあります。高断熱を目的とした住宅にはこれらが大変効果的でございます。希望に応じて渡辺建築では対応させていただきます。

[グラスウール]

[発泡ウレタン系]



地盤改良について

住宅を建てる前に必ずやることが地盤調査ですが、結果によっては改良をしなければなりません。改良については地面の土そのものを柱状系にコンクリートで固めて改良する方法や鉄鋼杭を硬い層まで打ち込む方法もあります。下記の写真はPPG工法といい、鉄杭を使った改良法です。